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子育てをしてみて、叱ると怒るの違いが分かりました

子育てをしていると思い通りにならない事ばかりです。
子供のいたずらや失敗が重なると、ついイライラしてしまいます。
しかし、どんなに小さな子供で合っても接し方一つ、教育方法によって、子供の成長を手助け出来ると知ったきっかけがありました。
それは、子供がジュースをこぼした時です。
その時はついイライラしていて大きな声で怒鳴ってしまいました。
すると、子供は私よりも大きな声で泣き始めました。
その泣き声を聞いていると、今私は感情的になって怒っているだけだと気づかされました。
そのために、順番に話をしてみる事にしました。
なぜジュースをこぼすことがいけないのか、どうしてジュースをこぼしてしまったのかを質問していくと、きちんとコップを両手で取らなかったのが悪かったと自分から謝ってくれました。
そして、一緒にジュースを拭いて仲直りをしました。
悪いことをした時は説明をしながら叱る事の方が、子供にも分かりやすいと気づきました。
それからで出来るだけ、怒るのでなく、叱る教育方法を意識して接するようにしています。

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